未分類

【特撮動画/制作日記①】冒頭のシーンは結構こだわりました。【Vol.1】

今回は冒頭のシーンについて説明します。

まだ動画を見てない人は、見てからだとより楽しめると思います。

ぜひ見てみてください!!

2つの看板「ナイアガラ・ファクトリー」「防災庁・科学特捜隊」について

ジオラマをつくっていると、どうしても自作の看板を作りたくなります。

冒頭シーンなので「自作看板をたくさん配置して人目を惹く画面構成にしよう!」と思いました。

しかし、いざ看板をたくさん配置すると、情報量が多くて魅力のない画面になってしまいました。

そこで、選び抜いた自作看板2つのみを配置することにしました。

その2つが「ナイアガラ・ファクトリー」「防災庁・科学特捜隊」です。

「ナイアガラ・ファクトリー」はゴジラSPに登場したオオタキファクトリーがモデル!

まずは「ナイアガラ・ファクトリー」について。

これはゴジラファンの方ならすぐに分かると思います!

そう、ゴジラSPに出てくるオオタキファクトリーをモデルにしています!!

「ゴジラ作品をつくるなら、ゴジラ界隈の最新ネタを盛り込みたい」という想いがありました。

最新のゴジラ作品は、2021年放映のゴジラ S.P <シンギュラポイント>です。

実をいうと、2022年1月時点で最新のゴジラ作品はアメリカ映画「ゴジラvsコング」です。
ただ自分は「ゴジラvsコング」を観ていません!
というか、アメリカ版ゴジラは全く興味がないためほとんど観ていません。
というわけで、自分の中での最新ゴジラ作品はゴジラ S.P <シンギュラポイント>なのです。

オオタキファクトリーの看板をそのまま使おうとしていたのですが...。

どうしても"オオタキ"と聞くと、好きなミュージシャンを連想してしまいます。

そう、大瀧詠一です。

音楽はすごい好きなので、いずれ違うところで詳しく書きたいと思います。

「私の好きな大瀧詠一の要素もいれたい!!」と欲望がでてしまいました。

そこで、大瀧詠一が自身の苗字を英語に変換して「ナイアガラ・レーベル」「ザ・ナイアガラ・エンタープライズ」という会社をつくったように、

私も大瀧ファクトリーをナイアガラ・ファクトリーに変えました。

大瀧=大きい滝=(大きい滝と言えば)ナイアガラ

自分の好きな作品やアーティストが、自分の作る作品で交わるととても快感です...!!

今後も自分の好きなアーティストの要素を作品内にいれていこうと思っています。

そして、自分の作品を見てそのアーティストに興味を持ってくれればもう最高です!

今回の場合は大滝詠一ですが、名曲ぞろいなので聴いてみてほしいです。

とりあえず超有名アルバム『A LONG VACATION』をまずは買って聴いてほしい!笑

「防災庁・科学特捜隊」は映画「シン・ウルトラマン」がモデル!

「防災庁・科学特捜隊」看板は映画「シン・ウルトラマン」の予告を見て作りました。

2022年5月13日公開の映画「シン・ウルトラマン」。

あの「シン・ゴジラ」の樋口真嗣氏や庵野秀明氏がつくる新しいウルトラマンということで、非常に楽しみです。

大ヒット祈願と大傑作であることを願って、自分の作品に「シン・ウルトラマン」要素をいれてみました。

2022年1月時点で予告編はまだ2パターンしかありません。

その予告編の中に「防災庁」というキーワードが出てきます。

現実には「防災庁」は存在しません。

おそらく「シン・ウルトラマン」の世界では防災庁という組織があり、その下部組織として科学特捜隊があるのではないか、と勝手に予想しました。

そこで、自分なりに「防災庁・科学特捜隊」のロゴを作りました。

3つくらい作り、その中から選び抜いたロゴを使用しました。

実際はこんなポップなロゴではないと思いますが...笑

手前の電柱はガチャ商品「1/25スケール 電柱」を使いました!

手前の電柱は、もともと配置する予定はありませんでした。

ミニチュアを配置してみて「なんか画面が寂しい」と思いました。

そして、急遽電柱を手前に配置することにしました。

ただ、手前に配置するとなると、かなり精緻なミニチュアでないと画面が貧相になってしまいます。

ミニスケールの簡易的な電柱はつくっていましたが、精緻な電柱はつくったことがありませんでした。

そこで私は既製商品にすがることにしました。

「1/25スケール 電柱」というガチャ商品です!

これはあの特撮美術監督・三池敏夫氏が監修の商品で、500円という低価格でかなり精緻な電柱が手に入ります。

さらに、インタビュー記事でこの商品のペイント方法や見せ方など詳しく紹介されてあるので、かなり勉強になりました。

≫≫ガシャポン超大型商品「1/25スケール 電柱」の完成度に、企画開発者インタビュー&監修・三池敏夫氏ご本人の作例で迫る!

このインタビュー記事を参考にし、電柱をつくりました。

そんなこんなで、手前の電柱は既製商品なのであっさりと用意することができました。

強遠近法を意識してみた。

冒頭シーンに映っている建物は計5つです。

  • 手前の屋根のみ映っている家×2
  • 「防災庁・科学特捜隊」看板ビル×1
  • 最後方ビル×1
  • 「ナイアガラ・ファクトリー」の後ろにあるビル(見えづらい)×1

この5つは並べてみると分かりますが、スケールが違います。

いわゆる強遠近法と呼ばれる画面構成を意識してみました。

個人的には「ナイアガラファクトリー」看板が少々おおきすぎた気がします。

またフォグ(煙)があればより奥行を演出できたかなと思います。

今後も強遠近法の画面構成に挑戦していきます。

ゴジラの尻尾は、なんの尻尾かわからない笑

今回の動画は、S.H.MonsterArts ゴジラ(1954)というフィギュアを使用しています。

しかし、冒頭シーンの山奥のゴジラ尻尾だけは違います。

というのも、S.H.MonsterArts ゴジラ(1954)だと尻尾が小さかったためインパクトがありませんでした。

より大きいゴジラ尻尾を求めました。

そこで、家にあった一番大きいゴジラ尻尾を冒頭シーンで使用しました。

しかし、このゴジラ尻尾、なんのフィギュアなのか分かりません。

子供のころ遊んだウルトラマンなどのソフビ人形を入れてる箱に入っていました。

しかも尻尾だけ笑。

本体はどこにいったのか、まったく記憶にありません...。

 

 

-未分類